
スノーボードのグローブってどんな形や違いがあるの?おすすめは?
こんな疑問にお答えします。
- グローブの生地
- グローブの種類・形について
- おすすめのグローブ
様々な形・種類があるグローブ。
手を保護するための安全、防寒の役割があります。
とりあえず適当に買ったはいいけど、すぐびしょびしょになってしまった・・・
経験したことがある方、多いと思いますが
グローブが濡れて手が冷たくなるとめちゃくちゃテンションが下がります。
せっかくのスノーボードを楽しめなくなってしまってはもったいないですよね。
そうならないためにもグローブはしっかりとしたものを選びましょう。
グローブの生地の選び方

グローブに使用されている生地は、主にナイロンとレザーの2種類あります。
| メリット | デメリット | |
| ナイロン | 軽い・防水性・透湿性 | レザーに比べると持ちが悪い |
| レザー | 保温性が高い・柔らかくなり手になじむ 長い目で見ると金銭的にお得 | 手入れが必要 |
横スクロールできます。
ナイロンは軽さ、防水性、透湿性などの特徴があります。
一方でレザーはナイロンに比べると重いですが、圧倒的な耐久性と柔らかさを持っています。
皮なので使い込むほどに手になじみ、柔らかさを増していきます。
好みでどちらを選んでもいいですが、レザーは手入れが必要になるので初心者の方はナイロンのものをおすすめします。
グローブはGORE-TEX(ゴアテックス)を使用しているものを選ぼう
この記事の一番伝えたいところがここです。
グローブにはゴアテックスを使用しているものを選びましょう。
ゴアテックスとは簡単に説明すると、とても高い防水耐久性・透湿性・防風性を持った素材です。
グローブだけでなくウェアにも言えることですが、これを使っているかいないかでは大きな差が生まれます。
快適なスノーボードのためにもゴアテックスが使われているものをおすすめします。
ゴアテックスについての詳しい解説はGORE-TEX(ゴアテックス)って何がすごいの?【解説】でしています。
僕も初め3000円くらいの安いグローブを買いましたが濡れるのが早すぎてすぐに買い換えました。

グローブの形について

グローブの形は、大きく分けて3つあります。
- 5本指タイプ・・・5本の指がそれぞれ独立した一番スタンダードな形です。
- ミトンタイプ・・・親指だけが独立している形です。
- 3本指タイプ・・・親指と人差し指が独立し、他はまとまっている5本指とミトンの中間の形です。
5本指タイプは最もスタンダードなタイプで、一般的な軍手などと同じ形をしています。
ものを持ったり、バインディング(板とブーツを固定するために板の上についている器具)をしめたり、
細かな作業もしやすいです。
ミトンタイプは、上の画像の形がそれになります。
親指だけ独立しており、細かな作業などはしづらいですが、保温性が高く、
デザインがかわいらしいのが特徴です。
3フィンガータイプはミトンタイプから人差し指も独立した形です。
ミトンタイプをより操作しやすくした、5本指タイプとミトンタイプのいいとこどりのような形ですね。
どれにするかはここは好みの形、デザインで決めてしまっていいと思います。
ただ、慣れないうちはボードの付け外し等、グローブをしているとやりづらかったりするので、
5本指が操作しやすくおススメです。
グローブにあれば便利な機能

そのほかにも、あれば便利な機能がありますので、ここでいくつか紹介します。
便利① インナーグローブ
グローブには、インナーグローブとよばれる薄手のグローブがもう一組ついているものがあります。
これを中につけることで、二重になりより暖かく、また洗濯の際もインナーグローブを洗えば比較的清潔に保てるといった
メリットがあります。
仮についていなくとも、ホームセンター等で薄手の似たようなものが売っています。
便利③ リーシュコード
リーシュコードとはグローブにつけるストラップのようなもので、手首にひもを通してからグローブをはめることで不意の落下を防いでくれるアイテムです。
リフトで携帯電話を操作しようとしてグローブを外したら落としてしまった、そういったことを防止できます。
リーシュコードのみで販売もしているので、購入時についていなくてもつけることも可能です。
そんな落とさないだろ・・・と思っていてもリフトの下には必ずと言っていいほどグローブは落ちてます。笑

便利③ スマートフォン操作対応
こちらはそのままの意味ですね。
グローブの親指や人差し指の素材がスマートフォンの画面に反応するようになっており、
グローブを外さずそのまま操作することができます。
操作できるとはいえ、やはり文字入力等細かなことはしづらいので、カメラで撮影するくらいならば便利です。
いかがでしたでしょうか。
自分にしっかりあったグローブを探して、
快適なスノーボードライフを送りましょう!
